クイックスタート
5 分
Kognicは、Pythonを使用してAPIを簡単に呼び出すためのクライアント「kognic-io」を提供しています。
インストール
pipでインストール:
最も一般的なユースケース(ファイルのアップロードやプロジェクト管理など)には、kognic-ioをインストールしてください。
pip install --upgrade kognic-io認証情報の生成
メインプラットフォームでは、ユーザーメニューのこちらをクリックして認証情報を生成できます。

認証情報の設定
環境変数KOGNIC_CREDENTIALSに認証情報ファイルのパスを設定してください。
export KOGNIC_CREDENTIALS=~/path/to/credentials.json認証情報の確認
認証情報が正しいことを確認するには、Pythonでプロジェクト一覧を取得してください:
kognic-io v2.4.0以降、書き込み操作に使用するワークスペースIDを指定できます。複数のワークスペースを持つユーザーの場合、この指定は必須です。 高度な設定手順についてはこちらのページをご覧ください。
from kognic.io.client import KognicIOClient
client = KognicIOClient()
client.project.get_projects()
print("success")これでKognicプラットフォームと連携する準備が整いました。
次のステップ
- 最初のシーンをアップロード最初のシーンをアップロード: Kognicプラットフォームへのデータアップロードのクイックガイド